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金融占星術




★金融占星術の基本概念


この宇宙には確かに巨大な超長期サイクルが存在しています。

その巨大なサイクルの中に銀河系のサイクルがあり、
銀河系のサイクルの中に太陽系のサイクルがあり、
太陽系のサイクルの中に地球のサイクルがあり、
またその中に生命、生態系のサイクルがあり、
人間のサイクルや人間社会のサイクルもそこに同梱されているのです。

相場は人間心理の変化に左右されると言われますが、
相場心理は10大天体の動きと位置関係によって影響を受けると考えたのが、すなわち、金融占星術なのです。


金融占星術では次の10大天体の位置関係を調べます。

太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。

方法としては、各天体の位置する星座間の角度(アスペクト)を調べます。

占星学では牡羊座の0度に太陽が位置した時を春分といい、
この春分点を起点に太陽は牡牛、双子、蟹、と進みます。

蟹の0度に位置した時が夏至であり、その後、獅子、乙女、天秤と進みます。

太陽が天秤座の0度に位置した時が秋分です。
太陽は更に蠍、射手、と進み、山羊座の0度に位置した時が冬至です。

その後更に水瓶、魚、と進み、出発点の牡羊座の0度に戻ります。

これら星座は各30度に区切られていて、実在の星座とは多少異なるので、占星学ではサインといいます。
太陽がこれらの12サインを1周すると360度であり、元の位置に戻るまで約1年を要します。







各天体の位置関係を見る方法として、アスペクトを調べる訳ですが、アスペクトとは、複数の天体の角度差をいいます。

例えば、2個の天体が同じサインの同じ度数に位置していた場合は、両者の角度差は0度であり、
これを「コンジャクション」といいます。

次に、2個の天体が正反対のサインに位置した場合、例えば、牡羊座の0度と天秤座の0度に位置した場合は、
両者の角度は180度であり、これを「オポジション」といいます。

次に、例えば、一方の天体が牡羊座の0度に位置し、他方が蟹座の0度に位置した場合、両者間は90度であり、
これをスクエアといいます。

また、一方の天体が牡羊座の0度に位置し、他方が獅子座の0度に位置すれば、両者間は120度であり、
これをトラインといいます。

また、一方が牡羊座の0度に位置し他方が双子座の0度に位置すれば、両者間は60度であり、
これをセクスタイルといいます。


コンジャクション(0度)、オポジション(180度)、スクエア(90度)、トライン(120度)をメジャーアスペクトといい、
セクスタイル(60度)はメジャーアスペクトとマイナーアスペクトの中間とされています。

マイナーアスペクトを角度で表わしますと、30度、45度、135度、150度となります。

複数の天体が上記のメジャーアスペクトを形成する時、人間心理や社会に大きな変化が訪れます。


占星学は、通常、地球を中心に天体を観察する学問であり、これをジオセントリック(地球中心)といいます。
しかし、太陽中心の占星学(ヘリオセントリック)もあり、金融・商品市況の相場予想に使用する人もいます。

占星学で使用する天文暦には、地球中心に作成されたものと、太陽を中心に作成されたものと、2種類ある訳です。

太陽中心の天文暦の最大の特徴は、太陽の記載がなく、地球が天体として記載されていることです。
例えば、地球中心の天文暦で太陽が牡羊座にある時は、太陽中心の天文暦では、地球は天秤座にあります。
(牡羊座と天秤座は正反対に位置している)



★12サイン(獣帯)


12サインは太陽の通り道である黄道を12等分したものです。
1サインは30度で、太陽が一周すると360度になります。

しかし、1年は365日で黄道は360度ですので、太陽が1サインを通過する日数は正確には30日ではありません。

日本では12サインは実在の星座名を使っていますが、
実在の星座がそれぞれ30度で区切られているわけではありません。

この黄道12サインは獣の名前が多いので、獣帯(ZODIAC)とも呼ばれます。


金融占星術においては、12個の各サインには次のような基本的象意があります。

牡羊座 (一般投資家・粗野)
牡牛座 (投資資金・保守)
双子座 (専門家・鋭敏)
蟹座   (取引所・感得)
獅子座 (投機・自信)
乙女座 (投資方法・分析)
天秤座 (プロの投資家・気転)
蠍座   (債務・情熱)
射手座 (海外市場・冒険)
山羊座 (ブローカー・自我)
水瓶座 (株式・独創)
魚座   (機関投資家・交感)



★10大天体の基本的意味


各天体の基本的な象意(意味)は以下の通りです。

太陽  (生命の与え主・数字の1)
月    (感受性・数字の2)
水星  (流動性・数字の5)
金星  (妻・財産・愛・芸術・数字の6)
火星  (積極性・数字の9)
木星  (保護・発展・幸運・数字の3)
土星  (制限・不運・数字の8)
天王星 (変化・数字の4)
海王星 (見えないもの・数字の7)
冥王星 (極限・数字の0)



★12星座の支配星

12の星座にはそれぞれ支配星があります。
惑星は自分の支配している星座(本宅)に入居している時には本領を発揮しますが、
正反対の星座にいるときは力が損傷を受けたり減退されたりします。

最も有利にパワーが発揮されるのが本宅、次は高尚。
最も不利なパワーが発揮されるのが損傷、次は減退。

各惑星は、現在入居中の星座によって、その意味合いに強弱が生まれるのです。






★惑星の逆行とサインチェンジ


通常惑星は太陽の周囲を時計の針の動きと反対の方向に運行していますが、
太陽と月以外の天体はこの運行が逆方向になる場合があり、この現象を逆行といいます。

逆行に転じる前の動きを順行といいますが、
逆行現象の起こる前に順行していた惑星は一旦静止(見かけ上の現象)した後、逆行に転じ、
その後再び静止して順行(もとの方向)に戻ります。

特に、水星、金星、火星の逆行期間中は、相場に大きな変化があります。

水星の逆行期間中は、人間の心理状態が不安定になり易く、
コミュニケーションや通信分野で混乱が起きやすくなります。

また、火星の逆行期間は、戦争、テロ、暴力行為などと関連が深く、
相場関係では突然の相場反転が起こりやすいといわれます。

また、金星の逆行期は経済の方向性に不安が生じ、金利が変動しやすくなります。
特に金相場は、金星逆行開始日の前後8営業日以内に、
急騰あるいは急落する確率が極めて高いという統計結果があります。

また、天体が入居中のサインから隣のサインへ移行する時(サインチェンジ)も、
相場心理に影響をおよぼし、変化が生じるとされています。




占星術の『ホロスコープ』

2000年1月1日午前0時1分(アメリカ東海岸表標準時)、
ニューヨークでの天体の位置を計算したもの

ホロスコープとは占星術における天体の配置図で、
天体、黄道十二宮、十二室、角度の4つの要素で構成される。



★各天体サイクルと関連するマーケット


<太陽>

太陽は地球から見ると、1年で360度回転しているように見えます。
従って、これは1年周期です(実際は太陽の周囲を1年間に1回転するのは地球です)。
太陽の周期は1年ですから、1サインに滞在する期間は約30日。(365÷12サイン=30.417日)


・マーケット関連で太陽が意味するものは次の通りです。

政府、権力者、投機、仕手筋、エネルギー、ゴールド

・次の人間社会のサイクルは太陽の1年周期と類似しています。

工業株の株価、日経平均株価(11.1〜13.9ヶ月)


・次の相場のサイクルは太陽の新星座への移行時(サインチェンジ)とほぼ一致する。

株価(28日)、ユーロ・ドル(31日)、ガソリン相場(34日)



<月>

月のサイクルは27〜29日です。この日数は地球を一周するのに要する時間です。
しかし、さらに「新月サイクル」があり、これは新月から次の新月(月と太陽が同じ位置で会合)までの期間を表し、
29.53039日となります。

月の性質(占星術上の意味)はアスペクトを形成する天体および運行するサインに応じて変化します。
月は12サイン360度を一周するのに27と1/3日を要するので、1サイン(30度)を通過する平均時間は約60時間、
即ち2.5日となります。


・マーケット関連で月が意味するものは次の通りです。

大衆心理、銀、アルミ、大豆ミール、動揺、人気

・次の人間社会サイクルは月の周期とほぼ一致します。

株価(28日)、人間の出産(29.5日)、世界の地震活動(29.6日)、ドル円時間足(56時間)



<水星>

水星が太陽を一周するのに要する時間は88日(12.6週)です。
水星は逆行による静止状態がなければ、1サインには太陽中心でおよそ5〜11日、
地球中心では約19日間滞在します。

占星学では水星はコミュニケーションを表し、ビジネスの面では商業、即ち売買行為を示します。
水星が他の天体と重要なアスペクトを形成すると、
アスペクトの対象となる天体や水星の滞在しているサインにもよりますが、売買高が増加する傾向があります。

水星はまた「メンタル」であり、特定日の市場、あるいは水星が特定のサインを運行する期間の市場において、
メンタル面の反応を示す傾向が強いと言えます。


・マーケット関連で水星が意味するものは次の通りです。

通信関連、交通、情報、売買高、商業、銀行、穀物

・次のサイクルは水星のサイクルとほぼ一致します。

日本国債先物(90日)、日経平均のハーフプライマリーサイクル(7〜11週)、
シカゴ大豆(10〜14週)、シカゴ小麦(10〜14週)

水星が1サインから次のサインに移行するために要する時間(地球中心)は5〜11日ですが、
この期間は多くの商品相場(穀物等)における短期的なトレンドの変化と一致します。

・次の相場のトレーディングサイクルは、水星の新星座への移行時(サインチェンジ)とほぼ一致します。

プラチナ相場(7〜11日)、日経平均株価(10日)、ドル円相場(11日)



<金星>

金星が太陽を一周するのに要する時間は225日(32.2日)です。
太陽中心では金星は1サインに平均18〜19日滞在しますが、
地球中心では平均24〜27日滞在します(逆行期間は別)。

金星は占星学では伝統的な愛とロマンスの問題以外に「価値」を支配すると言われます。
金星は金銭の問題、および契約にも関連があり、一般的には金星が他の天体とアスペクトを形成するとき、
相手の天体の支配する事柄に対し影響力を強めます。


・マーケット関連で金星が意味するものは次の通りです。

財務省、マネー、銅、砂糖相場、大豆オイル、豆、外交、飲食業、化粧品、美容関連

・次のサイクルは金星のサイクルとほぼ一致します。

ドル円のプライマリーサイクル(33週)、ゴールド(32.25週)

種々の金融・貴金属相場は、金星が太陽中心で見て、次のサインに移行する時、
相場が反転するする可能性が高いことが発見されています。

・地球中心から見た金星のサインチェンジ(24〜27日)は以下のマーケットと関連が深い。

金のトレーディングサイクル(3週)、ユーロ・ドル相場のトレーディングサイクル(3〜4週)



<火星>


火星は地球軌道の外側を回る最初の惑星です。
従って、これら外側の惑星は全て太陽を一周する期間が1年以上となります。

火星は太陽を一周するのに687日(96週、23ヶ月)を要します。
火星は地球から見れば、逆行による静止状態の場合を除き、1サインに約43日(6週間)滞在します。

火星の性質は攻撃的、かつ競争的で、神話では火星は戦の神といわれ、
国際緊張の高まりや戦争の脅威と関連が深いと言われています。

市況関連では火星の影響力が強まると売買高が増加する傾向があり、さらに相場の変動が激しくなります。


・マーケット関連で火星が意味するものは次の通りです。

暴騰、暴落、仕手筋、鉄、噴火、事故、コーヒー、軍事産業(防衛産業)、オイル

・次のサイクルは火星のサイクルとほぼ一致します。

織物生産高(23ヶ月)、綿花の消費量(23ヶ月)、卸売物価(23ヶ月)、半耐久品の生産(23ヶ月)、
灯油相場(18〜23ヶ月)、コーヒー相場(18〜23ヶ月)、原油相場(18〜23ヶ月)

火星は地球中心に見ると1サインを約43日(6週間)で通過します。
従って、このサイクルはあらゆる商品のメジャーサイクルクラスと合致しやすいと言えます。

日米株式、ゴールド、ボンド、穀物などあらゆる商品のメジャーサイクル(4〜6週間)



<木星>


木星は太陽系で最大の惑星です。木星は太陽の周囲を約12年で一周します(正確には11.9年)。
また、1サインをおよそ11〜13ヶ月で通過するので、
1サインに滞在する期間は太陽の1年サイクルとほぼ一致します。

木星の性質は膨張させることですが、また楽観と幸福感をもたらします。

木星が支配するサインに他の惑星が入居すると、相場は上昇し、その間、他の天体とアスペクトを形成すると、
特定の株式および商品が高騰する傾向があります。

木星は原油の共同支配星でもあります。


・マーケット関連で木星が意味するものは次の通りです。

膨張、インフレ、拡大、豊作、財投、金利、暴騰、買い、強気

・次のサイクルは木星のサイクルとほぼ一致しています。

バブル、ミニバブルの発生(10〜12年)、太陽黒点周期(11年)、小麦相場(12年)、
CRB商品指数(12年)、原油相場(12年)、長期金利(12年)

木星のサインチェンジはほぼ1年ですから、
株式を初めとした1年サイクルを有するあらゆる商品が木星と関係してきます。



<土星>


土星は太陽系の天体の中で肉眼で見える最も遠い惑星です。
土星の公転周期は29.5年で、各サインにおよそ2年半滞在しながら太陽一周します。

土星の性質は「引き締める」「不振にする」ことですが、それらは木星と反対の性質です。

土星の入居しているサインに支配されている株式・商品等の相場は下落傾向を示すか、
あるいは出来高減少の傾向を示します。

また、土星と他の惑星とのアスペクト形成により、
特定の商品あるいは株式が、ボトム(最安値)をつける傾向があります。

土星がパワーを発揮したときは、投資家は欲望(木星)よりは恐怖(土星)に支配され、パニック売りを引き起こします。


・マーケット関連で土星が意味するものは次の通りです。

不景気、欠乏、貧困、土地、抑圧、寒冷、鉱山、暴落、売り、弱気

・次のサイクルは土星が太陽を一周する期間とほぼ一致しています。

飢饉(29.7年)、工業株の株価(30年)、住宅建設(30年)、デフレ周期(30年)、インフレ周期(30年)、
企業の盛衰(30年)

・土星は各星座におよそ2.4年(27〜30ヶ月)滞在しながら、太陽の周囲を運行します。
この27〜30ヶ月の周期と一致するサイクルは下記の通りです。

金相場(27ヶ月)、カナダの金鉱山株(27ヶ月)、米国株価(27.5ヶ月)、銅関連株価(27.6ヶ月)、
商取引の活況(28.9ヶ月)、銅価格(29.2ヶ月)、卵価格(30ヶ月)



<天王星>


天王星は新しく発見された最初の惑星であり、他の2個の天体と同様に地球から肉眼で見ることはできません。
天王星は太陽の回りを84年で一周します。また各サインに約7年滞在します。

天王星の性質は驚かす、崩壊させる、不慮の事態、突然の変化をもたらすことです。

天王星がアスペクトを形成して活動的になると、金融市場は突如予想外に大きく変動する傾向があります。
相場の変動はかなり激しいですが長期間続くとは限りません。
実際、マーケット参加者は高値で買って、安値で売る傾向に陥りやすく、
この期間はテクニカルアナリストのいう相場の支持線、抵抗線が簡単に突破されます。


・マーケット関連で天王星が意味するものは次の通りです。

突然の変化、改革、革命、国際性、宇宙、航空、工業、機械、核ミサイル

・次のサイクルは天王星の周期と関連します。

小麦の超長期サイクル(84年)、商品の卸売価格(84年)、社会・政治不安(84年)

・天王星が1サインに滞在する期間の7年と関連する種々サイクルが存在します。

景気後退(7年)、商取引の活発化(7年)、貿易活動(7年)、通貨の切り下げ・切り上げ(7年)



<海王星>


海王星は地球から2番目に遠い惑星で、太陽を一周する期間は164.8年で、1サインに滞在する期間は14年です。

海王星は必ずしも事実に基づかない噂、幻影、希望、願望等に関連します。

海王星が活発な時はトレーダーは誤った事柄、あるいは事実でない噂に注意を集中する傾向があります。
海王星がアスペクトにより活発な時は、多くの人は客観的に相場の判断を下すことができません。

海王星はオイル(原油)の支配性でもあり、また、農作物価格に影響を及ぼす雨、水分とも関連します。


・マーケット関連で海王星が意味するものは次の通りです。

石油、ガス、ココア、たばこ、テロリズム、インフレ、海洋

・次のサイクルは海王星が1サインに滞在する期間、即ち14年周期と関連します。

ゴールドの長期サイクル(12〜13年)、穀物の長期サイクル(12〜13年)、
経済復興期間(14年)、経済上昇期(14年)

また、海王星が54年ごとに「地」のサインを運行し、このサイクルは有名なコンドラチェフサイクルと合致します。



<冥王星>


冥王星の軌道は不規則で、太陽を一周する期間は248.4年です。
しかし、1サインに滞在する期間は14年〜26年。冥王星が蠍座および射手座(1982〜2009年)を運行するときは
それぞれ14年間滞在します。

冥王星の性質は自然災害、あるいは人災(テロリズム)をもたらすことであり、それは爆発的になる場合もあります。

冥王星がアスペクトにより活動的になると、多くの市場では相場のトレンドが反転し、
比較的長期の新しいトレンドがスタートします。
それは従来のトレンドが終了し、新しいトレンドが始まることを意味します。

冥王星がアスペクトを形成する時間帯では、相場はそれまで長期間維持されてきた下値支持線、
あるいは上値抵抗線を突破する傾向があります。(長期トレンドの転換)


・マーケット関連で冥王星が意味するものは次の通りです。

再生と消滅、地下組織、プルトニウム、遺伝子工学、核爆弾

・次のサイクルは冥王星の周期と関連します。

文明の交代(200〜250年)、飢饉(242年)



★各サインの性質と相場に与える影響


天体が牡羊座を運行中の場合、相場は活況になる傾向があり、通常出来高は増加します。
株式市場では特に、防衛産業、スポーツ、鉄鋼関連の会社に注目が集まります。


天体が牡牛座を運行するときは、相場はもみ合いになり、金融市場の反応は控え目な反応を示します。
しかし、相場が下値支持線を切るか、上値抵抗線を突破した場合は、
牡牛座の性質である「安全」が作用して一種のパニック状態になります。
それ以外のケースでは出来高は安定的で、相場は秩序ある動きを示します。
銀行、金融、包装、運輸関連の会社に注目が集まります。


天体が双子座を運行するとき、金融市場は変動しやすく短期間に大きく上下動します。
自動車、多角化企業、通信、テレビ、電話、新聞、雑誌、本等の
マスメディアおよび運輸関連の会社に注目が集まります。


天体が蟹座を運行するとき、市場参加者は感情的になり誠実さを失う傾向があります。
従って、天体が牡牛座を運行するときと同様に売りを嫌う傾向があります。
興味深いことは、天体が牡牛、あるいは、蟹座を運行中に下値支持線や上値抵抗線を突破した場合は、
市場参加者は狼狽する傾向があり、相場は大きく変動します。
天体が蟹座にあるときは、農業関連、住宅、食品、ホテル、家具、家庭器具、水道、
不動産関連の会社に注目が集まります。


天体が獅子座を運行するとき、株式市場では、特定の銘柄に売買が集中する傾向があります。
獅子座に関連する株式は、ゲーム関連会社、映画、趣味、レクレーション、ギャンブル、娯楽産業、金鉱山等です。


天体が乙女座を運行するとき、多くの金融市場は下落します。
しばしば、この期間は株式市場ではボトムを形成します(貴金属相場では高値をつける傾向がある)。
乙女座に関連する株式は、健康、保険、管理サービス、エンジニアリング、グラフィックス、デザイン、穀物関連等です。


天体が天秤座を運行するとき、
金融市場はトレーディング・レンジ内、即ち、ややレンジの広いもみ合いになる傾向があります。
天体が天秤座に移行する時に株価が上昇していれば、天秤座を運行中(時として通過後)に修正安があります。
関連する株式は、会計、化粧品、ファッション、宝石、アパレル、砂糖、精製、法律等です。


天体が蠍座を運行するとき、
金融市場には克服すべき「心配事の壁」があります。
しばしば多くの金融・商品市場に影響を及ぼす世界的危機が出現します。
これは通常、株式や債権にとってはマイナス要因です(債務不履行の問題も浮上)。
さらに世界の食糧危機、自然災害による破滅の危機、人災(テロリズム)等の脅威があります。
蠍座に関連する株式は、金融、保険、仲介業、石油、ガス、廃棄物処理、環境関連、肥料、
葬儀屋、医療器具販売等です。


天体が射手座を運行するとき、相場は大きく変動します。しばしば相場は暴騰し、価値は大幅に過大評価されます。
射手座に関連する株式は、旅行、航空会社、輸出入、スポーツ、学校、教育関係等です。
また、射手座は世界中に巨額の投資をしている持株会社とも関連します。


天体が山羊座を運行するとき、相場は心配事や不安がつのり、下落する傾向があります。
相場が上昇トレンドの場合はしばしば値動きが小さくなり、かつ出来高も細り、もみ合い圏に入ります。
一方、相場が下げ始めた時は下げ足を加速します。山羊座に関連する株式分野は、
紙、木製品、重機、農業機械、セメント、コンクリート、鉱山、建設、ゴム、鉄道、製造業等です。


天体が水瓶座を運行するとき、相場はしばしば予想外の動きをします。
水瓶座に関連する株式は、コンピューター・テクノロジー、エレクトロニクス、電気製品、
レーザーシステム、コンポーネント、エアロスペース、メディア、ケーブル、ラジオ、テレビ、航空会社等です。


天体が魚座を運行するとき、しばしば噂が相場に一時的影響を与え、相場は変動しやすくなります。
幻想が消えると、相場は元のトレンドに戻ります。
魚座に関連する株式は、アルコール、パーティー用飲料、化学薬品、薬品、病院、看護施設、
石油、ガス、船舶、靴、写真、カメラ、映画産業等です。



株式市場では木星との関連が最も強く、木星はインフレ、成長、増加を表します。
木星はどのサインを運行していても金融市場、あるいは株式市場を指し示し、
それは相場を上昇させるか供給を増加させる傾向があります。

しかし、土星の場合はどのサインを運行していても木星とは逆になり、
それらの各サインが示す分野では相場は下落する可能性が高く、また、供給はタイトになる傾向があります。




『簡易ホロスコープFLASH』
(入力した日付の惑星位置を表示します。)











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